写真は一斗缶+JIS規格20Lペール缶タイプ(SKH-90SP)です。 ホルダーは、下表の通り様々な組み合わせが可能です。
※容器は付属しておりません。
- 傾斜対角線を直径とした水平垂直の三次元的運動、自動正・逆回転により、極めて短時間で均一的な卓越した撹拌・混合・分散を実現。
- 容器のまま撹拌・混合できるので、残りの材料もそのまんま保存、再使用可(ただし保存状態にもよります)。
- スペーサーにて小缶(丸・角)何でもOK(オプション)。
- 密封状態での撹拌・混合で内容物の飛散・異物の混入がない。
- 100Vの家庭用電源でOK!
- 1缶だけでの運転も可能。
| 一斗缶 | ペール缶 | SUSタンク | その他容器 | |
|---|---|---|---|---|
| 一斗缶 | SKH-90SS | SKH-90SP | SKH-90SC | SKH-90S特 |
| ペール缶 | SKH-90SP | SKH-90PP | SKH-90PC | SKH-90P特 |
| SUSタンク | SKH-90SC | SKH-90PC | SKH-90CC | SKH-90C特 |
| その他容器 | SKH-90S特 | SKH-90P特 | SKH-90C特 | SKH-90特特 |
※SUSタンク = ステンレスタンク
タンク付属の標準パッキンはシリコン製です。その他のパッキンについてはお問い合わせ下さい。
通常のまぜまぜマンCタイプには容器が付属しておりませんが、専用ステンレス容器とセットでご購入いただける容器付属タイプもございます。
容器付属タイプなら、SUSタンクを別途ご用意いただかなくても、素早くご使用を開始していただけます。
お問い合わせやご注文の際は、次の型番にてご指定ください。
- SKH-90CC-YT
なお、専用SUSタンクは単品でもご購入が可能です。まぜまぜマン容器付属タイプ+専用SUSタンク単品購入なら、まぜまぜマン1台に専用SUSタンク2個という構成になり、さらに便利に本製品をご活用いただけると思います。

SKH-90シリーズの操作パネル
SKH-90シリーズは、本体支柱上部の操作パネルで簡単に操作できます(操作パネルの位置は別作対応にて変更可能)。
- 操作はスタートスイッチを押すだけ。
- 工程数の選定で自動停止(作業時間の限定)。
- 停止時は常に容器の着脱位置。
- 缶(容器)の装着位置が低く片手でラクラク着脱。
- 缶ホルダーは二重ロック機構で極めて安全。
主に撹拌・混合する容器は一斗缶だが4L丸缶を使うこともある、しかし専用サイズのまぜまぜマンを増やすほどの頻度ではない──そんなときは、オプションのスペーサーが便利です。
スペーサーで対応できる容器は、4L丸缶だけではありません。他の容器でももちろんご用意できます。
『標準機』&『スペーサー』の組み合わせなら容器に合わせてスペーサーを用意することにより、対応できる容器は無限です(ただし本体ホルダーより小さい容器に限ります)。
スペーサーは容器に合わせて製作いたします。ご注文の際は見本容器をお送りください。 (容器についてのページに実作例を掲載していますので、参考にご覧ください)
| 型式 | SKH-90 TWIN |
|---|---|
| 電源 | AC100V |
| モーター出力 | 90W |
| 回転数 | 50Hz:1回転 1.2秒 60Hz:1回転 1秒 |
| 回転動作 | 1工程:正回転15回、約3秒休止、逆回転15回(約30〜36秒) 工程数スイッチ付き |
| 最大荷重 | 25kg(1缶あたり※) ※偏荷重のものは除く |
| サイズ | 巾880×奥行410×高710mm |
| 重量 | 約30kg |
型番の見方
| SKH … | 電動式 |
| −… | |
| 90 … | モーター出力 |
| □□ … | SS:一斗缶+一斗缶 PP:ペール缶+ペール缶 SP:一斗缶+ペール缶 |
| ※ペール缶はJIS規格20Lのみ対応 | |
(※)25kg以下でも偏荷重などの内容物の状態により耐荷重は減少します。特殊な内容物の場合はご相談ください。
- この機種はモーターより若干キーキー音が発生する場合がありますが、モーターのブレーキ容量が大きいため発生するものであり異常ではありません。
- 容器は付属しておりません。
- 各仕様は改良のため、変更することがありますのでご了承ください。
- PタイプはJIS規格(20リットル)ペール缶のみ、Cタイプは20リットルSUSタンクのみに、それぞれ対応しております。詳しくは容器についてのページをご覧ください。これら以外の場合はホルダー部分別作対応になります。→別作対応参考ページ
- 本体材質はスチールに焼付塗装ですがステンレス仕様も別作対応可能です。
- 別作可能かどうかなど、独自仕様についてはお気軽にご相談ください。






































